雪がたくさん積もりましたね。 「お外行こうか」と保育者が言うと「やったー!」と、お部屋で遊んでいたおもちゃをすぐに片付けたり、雪遊びの準備をテキパキしたりと、早く雪遊びがしたい気持ちが伝わってきました。 園庭に出ると、長靴が埋もれるほどの積雪でしたが、みんなが気にすることなく、どんどん歩いたり雪を触ったりしていました。 砂場の道具でお料理作り。器に入れたり混ぜたりして、たくさんのごちそうができましたよ。 大きいクラスのお兄さん・お姉さんも園庭に出ていて「ここ座って」「道作ってあげるけ!」と優しく声をかけてくれました。一緒にそり遊びをしたり、雪をネコ車で運んだりして、たっぷり雪遊びを楽しみました。
給食を早く食べ終わったきりんさん、「失礼します、お手伝いに来ました」とぱんださんのお部屋へ・・・ 給食をお口に運ぶ手伝いをしたり、雑巾掛けをしたり。 「失礼しました!」と挨拶をして、きりん組のお部屋へ戻るのもカッコいい姿です。 これは去年、今のぞうさんにしてもらってきたことなのです。 覚えていて、自分達もまたしようと思うその気持ちが嬉しいです。 お部屋に戻ると、きりん組のお部屋もお掃除してくれて、ビックリ! 自然とこんなことができるって、ステキですよね。 しばらくすると、ぱんださんの先生が「先生、ちょっと来て~」と呼んでくれ、見に行くと・・・ ぱんださんも雑巾掛けしてるー!「きりんさんがしてくれたからだよ」と言ってもらい、心がポカポカしました♡ こうやって繋がっていくんだなぁと、とっても嬉しくなりました。 窓越しにお話して、かわいいきりんさんとぱんださん♡ ぞうさんときりんさんだったり、きりんさんとぱんださんだったり、きりん組は真ん中でどちらのクラスとも仲良しの橋みたいになっているなぁと嬉しいです。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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